たまこみ☆活動記録

大阪大学英会話サークルたまこみの活動記録です!日々の活動内容を更新していきます!  旧活動日誌はこちら: https://tamakomi.jimdo.com/diary/

第530回たまこみ

* 530th たまこみ *

活動日時 6月28日

参加人数 約40人

担任 こっちゃん(人間科学部3回)

f:id:tamakomi:20180630212420j:plain

【活動内容】
  1. Self introduction

まずは自己紹介をしてもらいました。紹介を聞いている人には大げさなリアクションをとってもらうことで、アイスブレイクにつながるようにしました。

 2.Reproduse your action in daily life

次もアイスブレイクの一環としてやってもらいました。私たちは日常の動作を何気なくこなしていますが、これを意識して行うのは大変難しいんだろうな、とドラマや演劇を見て感じたことからこのアクティビティを思いつきました。ジェスチャーゲームの様式をとって各グループにやってもらいましたが、みんなかなり正解出来ていて驚きました。もしかするとその行為に象徴的な動作があるのかもしれませんね。

 3.Imagination

ある人物の絵を見せて、その人物についての設定を作ってもらいました。今回はかなりインパクトの強い絵を使ったので、比較的設定が作りやすかったのではないかな、と思います。その分皆さんの回答もrichかpoorか、ソシオパスかスパイか殺し屋か、など極端なものが多かったのが印象的でした。個人的には、その人物の設定を考える際、その人物を取り巻く社会状況も併せて考えることが設定に奥行きを出すカギだと思っています。今回は時間的なこともあり、そこまで詳しくできなかったのですが、もし機会があればまたやってみたいです。

ちなみに今回使用した絵はアメコミのアーティストのKenneth Rocafortさんが描かれたものです。引用元には実際の設定が簡単に紹介されていますので、興味があれば覗いてみてください。

引用元:Master Class - Sideways | DC

 4.drawing a artwork / performance

3のアクティビティでは既存のアートを用いていましたが、このアクティビティでは1つのキーワードからキャラクター、シチュエーション、ストーリーを考えてもらい、そしてそれらを絵もしくは劇で表現してもらいました。なにかを創作するとき、どれだけ素晴らしいものを考えても、結局はアウトプットの質が創作物のすべてを決めます。そして人に見てもらわなければその評価はされないままです。今回はそういったことを踏まえてこのアクティビティを行いました。

 

いかがでしょうか?

今回初めて担任を行ったのですが、予想外の人数や自分の英語の拙さから締まりのないアクティビティになってしまったなあ、と反省しています。いつも素晴らしいアクティビティを行っているたまこみメンバーには尊敬の気持ちでいっぱいです。また出直したいと思います。

アクティビティに参加してくださった皆さん、そしてこの投稿を読んでくださった皆さん、ありがとうございました。